男性、女性をやたら気にするスペイン語

まだ、「こんにちは」とか「机はどこにありますか」とか「最近何してるの」とかそういうことぐらいし言えませんが、スペイン語をちびちびと勉強しております。

スペイン語を学ぶにあたり、英語と比べて難しいのが女性名詞、男性名詞およびそれに付随するあらゆるものの格変化。

たとえば、
鉛筆だと Lapiz(男の子)
ペンだと Pluma(女の子)

ということでなぜか似たようなものなのに、性が別になる。この名詞の部分だけが変化すればいいのだが、やっかいなことに文の多くの部分が変化したりする。

This is a pencil  の場合
Este es un lapiz となる。(それぞれの単語は、上の英単語と一対一で対応。)

これが女の子名詞であるペンでいうと
Esta es una pluma と他の部分も一緒に変化してしまう。つまり、めんどくさい・・・

ここに形容詞を加えようものならそれも変わってしまう。

Este es un lapiz bueno.
Esta es una pluma buena.
bueno, buena はGoodという意味。

これがさらに複数形になると、これがまたすべての単語が複数形に変わってしまう真実・・・

Estos estan unos lapices buenos
Estas estan unas plumas buenas

こんなのを意識せずにころころ言い換えてしゃべってしまうスペイン語圏の人たちはある意味すごい。というより、そんなに全部変えるなよ、と言いたい。くどいだろ・・・

と、教科書につっこみをいれつつ、がんばっている今日この頃です。
(注:文法は若干間違えている可能性があります!まだ完璧ではありませんので・・・)
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by shinji_isono | 2006-10-04 08:10 | スペイン語  

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