モリー先生の火曜日

というご存知ですか?

日本でもだいぶ評判になった感動するお話です。
徐々に体が動かなくなり死んでしまう病気にかかったモリー教授とその元生徒でスポーツ記者をしていたMitch Albomとのお話。死とは何か、生きるとは何か等についてこの元生徒に死ぬ直前まで教えていく最後の講義。

日本でこれを読んでいて、また昔スカパーで映画版をやったときにとっておいたCD-ROMを持ってきて、こっちきてからも何度と無く見たくらいいいお話。

なんでこんな話がいきなり出てきたかというと、明日我がアナーバーの本屋にこのMitch Albom氏が来るらしい、とのこと。これは、田舎にあるアナーバー的には、ビルゲイツが来た!アルゴア来た!そして、グーグルの本社がここに移転するらしい!というものの次くらいに大ニュースに(個人的に)なる話。

ちょっと明日いけるかわからんのですが、ほんとこの機会に知らなかった方は見てみてください。僕の思わずDVDを探してちょっと見ちゃいました。いいお話です

PS関係ないですけど、英語のリスニング鍛えたい方にもこの映画版はオススメ。ゆっくり話してくれるので、字幕無くても結構楽しめるとおもいますよ!!
[PR]

by shinji_isono | 2006-10-07 12:00 | AnnArbor生活  

<< 北朝鮮で核実験 犬登場 >>