カテゴリ:英語( 12 )

 

Give & Take

こないだ、博士課程の人がCandidateになるための試験があって、そこでプレゼンする自分のリサーチアイディア、計画についての資料を手直ししてあげた。

自分で言うのもなんだけど、プレゼン資料作りおよびプレゼンスキルはあるほうなので、
「もっとこのリサーチが果たせるミッション、社会に与える重要性みたいなのもアピールした方がいいよ」等々のコメントをしてあげた結果、ぐっと内容がよくなり、先生から、すごいAttractiveな内容だとほめられたと喜んでた。
自分が今までやったプレゼンの中でさいこーだった!とか言ってた。
つまり、GIVEをしたということだ。

本日、ふらっとプロジェクトの1チャプターをもって、そのオフィスに遊びに行ったら、「見てあげるよ」とのこと。1~2時間して見てもらってるのをとりに言ったら、まー、いろいろ直されてるわ。
ちょっとした文法のミスだけでなく、「ここはもっとストレートにばしっと言った方が読み手の印象がいい」、だの、「この部分はもっと前でさっと言ってしまった方がすらすら理解して読めるはず」だのとたっぷり修正を入れてもらった。
つまり、TAKEしたのだ。

この二人、それぞれにて実力差が相当あることがわかった。
プレゼン資料ならまったく負けないし、文章構成力ではまったくかなわない。

この差はどこからくるのか???
おたがいそれぞれのリサーチを説明しようとしているだけであり、本来やっていることは同じだ。それがコミュニケーション手段が違うだけで、これだけの差が出てくる。

おいらの場合は昔から国語ができなかったので、英語を書いている以上なおさら、回りくどい表現になったりしやすいのだけど、説明が苦手であればパワポでもできないはずなのだ。
一方、この友達の場合は、Chapterの最初のセンテンスは読み手を引き込むように、、、なんてとこも考えてかいてるから相当な実力なのに、パワポではイマイチうまく説明できなかったりするのだ。

なぜなんだろう???
一ついえるのは、物事を説明するときに、パワポはできる限り図形化して説明しようとする。つまり2次元上での位置だったり、その関係だったりを見せることで説明するわけだ。

それに対して言葉だけの場合、基本的には文の連続でどんどん説明しなければならず、そこにはイッポン線でつながっている必要があるのだ。

もちろん、文章だけでも章立てを工夫したり、パラグラフを工夫したりすると事実上は2次元で物事を書いているようになるし、パワポでは2次元で説明できるけど、イッポン線になってないとわかりにくい、というのもある。

でも、表現形態として、「二次元」と「イッポン線」という違うものを基本としている世界だから、それを切り替えるというのは難しいのかもしれないし、片方の世界では常に気にしている何かを、コミュニケーションを変えると考えにくくしてしまうのかもしれない。

とか思いつつも答えは良くわからないし、とにかくおいらは書くのが苦手なのだ。

結論:

えーい、パワポでの論文提出もありにせいやい!!

愚痴:

アカデミックの世界はなんでまどろっこしく、なんでも文でとうとうと説明するんやい!!

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脚注:パワポ→パワーポイントのことです。
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by shinji_isono | 2006-12-13 09:17 | 英語  

スペイン語学習から学ぶ英語学習法

スペイン語と英語ってやっぱり親戚で、ちょっと似ているのでなんともいえないのですが、スペイン語の勉強は現在、こっちで買った本(つまりアメリカ人向けのテキスト)でやっています。
つまり英語しゃべれる人が使うスペイン語勉強のための本。

とにかく違うなー、と思うのが、
発音重視
文重視
リスニング重視

というところ。
日本語と英語とでは、文法なり単語がまったく違うので、日本の学校で習った勉強法に合理性があるのかもしれませんが、最初英語習ったとき、まず最初に文法的なところを覚えさせられる。
I my me mine
She her her hers


こういうの、あんまり重視しない。というよりこういう風には覚えないっぽい。
「それは、彼のペンですか?」
というのを文で覚えて、そこに「彼の」というのがでてくるから覚える、という感じで、単に文法的に覚えるようには教科書ができていない。

また、ひたすら発音に関するチェックが、多すぎるほどある。ここまで発音は日本ではやらなかった。スペイン語の発音、日本人からすると、言うほど難しくないのですが、おそらくアメリカ人にとっては、彼らの発音の癖がでてしまうんでしょうね。それを防ぐためなのか、相当なページ数が発音やアクセントに費やされている。

僕が中高で習ったときより、外人の先生が多いと聞くし、カリキュラムも大幅に改善されてるでしょうから、いまの日本の学校での教育についてはよくわかりませんが、こう「生きた」言葉を学ばせよう、というスタイル、効果的だと思います。

いままで日本の勉強法だと
「現在完了形」
「三人称単数現在」
「仮定法過去」
といった英文法の専門的な言葉が先にでてき、これらも覚えていきますが、本来こういう単語が大事なのではなくて、これらの表現が実際に使えるか?ですからね。

ということでひたすら基本的な文を暗記している毎日です。
「駅はどこですか?」
「この道を右に曲がった郵便局の前にあります」
「タクシーではいくらかかりますか?」
「多かれ少なかれ、4ドルくらいです。」
というような感じで。。。(暗記苦手としてはしんどい。。)
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by shinji_isono | 2006-08-12 03:46 | 英語  

Speaking は過去1時間だけ

毎日晴れの日が続き、最高気温も0度を超え、非常にすごしやすい日が続いております。

こないだ、友達と話しているときにこんなことを言いました。
「いやー、日本に来る前は英語なんてほとんど『話した』ことなくて、たぶん人生で話した合計時間は1時間くらいだっただろうね。」

ここでいう1時間は本当に話していた時間で、友達と10分会話していても、10分間こっちがぶっつづけで話すことはないですし(そんなやつはうざい)、ちょっとした間やら友達が話しているのを聞いている時間があるので、普通は多くとも5分くらいでしょうね。と、そういうような計算をした場合の実質の会話時間をことを言っています。

その割にはそんなにしゃべれてすごい!と友達は言ってましたが、これ変ですよねー。日本って。
中高大学と英語をやっていたわけですが、とくに大学受験をしなかった僕は本当に英語をやっていない。英語をやったとしても、それは単語を覚えて、文法問題を解いて、少しの長文(今思えばあれは長文でもない)というやつをひたすらやっていたわけです。
リスニングなんて、TOEICなるものを見つけてからやりましたし、ライティングなんて、TOEFLなるものを発見するまではほとんど書いたことありませんでしたからね(文ができていて、一語穴埋めをするというのばかり)。

特にしゃべるというのは本当まったくやってこなく、おそらくこの1時間しか話したことないというのは正しい数字だとおもいます。

そりゃー、英語できるようになりませんぜ、という感じで、日本人が外国語の習得に時間がかかる理由だろうとおもいます。

読む、聞く、話す、書くのこの4個があるとおもいますが、成長するための流れはおそらくこんな感じかとおもいます。

読む→聞く→読む→聞く
書く→話す→書く→話す

最初の読む、書くの方が比較的簡単でこっちをまずはある程度までレベルを上げる必要がある。一定以上あがったら、聞く、話す、に。こっちがある程度行くともう一度読む、書くに戻ったときに更なる成長が期待できる。

読むスピードが早くなければ、それより早くしゃべられたときに聞けないわけで、
一方ある程度早くかけなければ、それより多少遅くてもちゃんとしゃべれないわけです。

で、読む→書く、聞く→話す
という流れが新たな言い回し、気の聞いた表現等の勉強に役に立ちます。これはひたすら吸収して真似して自分のものにしていく、という流れ。

この4点をバランスよくやらなければ成長しないにもかかわらず、特に書く→話すができないので成長しない。

それはこっち来て本当に実感することで、最近ようやく、外人とあまり多くのストレス無く議論ができるようになってきましたが(もちろんまだまだですけど)、この4点がそれぞれ伸びてくると、頭の中で英語でそのまま考えが浮かび出てくるようになる。最後はここを改善しないといつまでたっても英語はできるようにならないわけで、ようやく4点がものになってきたかなというところです。(さすがに1時間のSpeakingではいつまでたっても小学生レベルにもならなかったわけです。。。)

ぜひ、英語を鍛えたい方、「しゃべる」「書く」をやってみてください。
(アメリカ人・ヨーロッパ人は自分で言いたい意見がいっぱいあるので、「しゃべる」が特に発達し、語学ができるようになるんでしょうねぇ。。。)

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(WBC決勝を前に、あまり勉強が手につきません!!)
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by shinji_isono | 2006-03-21 09:12 | 英語  

目的語、Implication

英語を学んでいると、単に英語の知識だけでなく、そのコミュニケーションの違い、についても気づかされる。

僕の英語がすぐ通じない場合、よくあるのが、
目的語を省いている
というところ。

結構ちゃんと、目的語もしっかり言わないと、外人には通じない場合が多い。
日本では、いちいちすべて言っているとおそらくくどい。なので、意外と省略しがちだと思います。
これはImplicationとも通じるのでしょうが、日本語(OR日本人)だと文脈から判断することが容易にできる気がしています。
これが、会話の流れで言っていても、ちゃんと目的語もつけて、きちんと説明しないとわからないことが多い。これはカルチャーショックに通じるものがあって、最近、気をつけなければと常に思っているところ。日本語の癖でついつい省略しがち。

僕だけかもしれませんが、そうなると英語が非常に長くなってきて、僕としてはうっとうしい。ちょっと言いたいだけなのに、言葉が非常に多くなる。
推測する能力、行間を読む能力、というのは日本人の特徴なのだろう、と思いますね。

日本人で言うと、おそらく子供に説明するような親切さを持って話さないといけないのでは??という気がしています。
まー、まだ英語をちゃんとマスターできてないので、そうなってしまっているのかもしれませんが。。。

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by shinji_isono | 2006-03-09 08:44 | 英語  

Smoking Gun

AnnArborまた寒くなってきました。また、マイナス10度くらいの生活に元通りです。

本日、Journalを読んでいたら、”Smoking Gun”という言葉が。
これ、何かわかります??

動かぬ証拠、という意味だそうです。へーー、というだけですが。。。
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by shinji_isono | 2006-02-09 09:13 | 英語  

英語の勉強方法

について、ちょいと書いてみたいと思います。
何年も勉強してるのになかなかうまくならない!という人は多いかと思います。僕もその一味ですが、ちょっと生活していて思ったことをちょいと書いてみたいと思います。

<ボキャブラリー>
これは、学生の間にとことんやっておいたほうがいいですね。今も助かるのが、唯一の財産なのが語彙力。文法、リスニング力、ライティング力等々大学までで習ったものはまず役に立っていないのですが、これだけは役に立っているという感じ。とにかく、英語に困ったら将来のことを考え、語彙力だけは増やしておく、というのはいいかと。。。。

<リスニング力>
これはよく言われますが、多聴と清聴をともに練習するということ。ただ、とくに大事なのが清聴。一語一語すべて聞き取るまで何度でも聴きなおす、というこの作業、かなり効果的です。どちらかというと多聴というのがどれだけ効果があるのか良くわからず(僕の場合すぐにぼーっと考え事に走ってしまい、聞いていないことが多い。)、清聴だけでいい気がしてますが。
環境やる人にお勧めなのがLOE週に一度更新され、MP3で聴けます。これをチェンジギアというソフトで10%早くしてiPodで聴いています。これはスクリプトもあるのでそれを使って清聴してもいいですし、僕はこれを最近はたまにシャドーイングしてます。ただ、慣れてくるとニュースやこの手のものは簡単になるので、DVDですね。会話が一番難しい。あれを清聴し、わからないところは英語字幕で確認していく。これも効果的です。

あと、新たな単語は必ず発音を確認すること。最初に誤って覚えてしまうとなかなか直らない。お勧めはMerriam-Websterで、ここで英語辞書を引く練習だけでなく、発音を確認するといいと思います。耳から発音を学ばないので余計に自分の発音が崩れていくのだと思うので。

<Pronunciation>
まず、本を読むときは声をたまに出して読む。絶対量が少なくて発音はうまくならない。なにせ使う筋肉が英語と日本語では違うので、筋トレが必要です。次に出来る限りおおげさにしゃべる。For exampleをふぅぉr、いぐずぇぁむぷぅぉ、という感じにいっこいっこちゃんと発音する。まずは早くしゃべれるわけ無いので、ゆっくりでもいいのできちっとはなす。また大事なのがイントネーション。これも相当大事。強さと長さと。今のFor exampleだとamの部分は強くそして長めにしゃべる。こういうのを耳できいてそのまままねするようにしないとうまくならない。
また、thはちゃんとべろをかんで発音する、とかも大事。癖になると自然とそういう舌になりますが、いつまでもやろうとしないとできるようにならない。

と、いいつつ、僕もまだまだ筋肉が出来上がってなく、いまいちですが。。。

<Speaking>
こなれた英語を使うというのと、難しいことをしゃべれるようになる、というのはやや違うこと。
まず、こなれた英語を使うという方はとにかくまねして使うようにする。結構、チャットやEmail等での会話で見つかる場合が多い。たとえば、「You know what」ってどういう意味かわかります?ねぇねぇ、というだけの意味なのですが、こういうのを結構しゃべってて出てこなかったりする。一個一個覚えてまねしていくと出来るようになるかと。。。

次に難しいことをしゃべれるようになる、ということですが、まずきちんと文にすること。省略はしない。あと出来る限り長くしゃべろうとすること。英語は後ろにどんどんつけていけるのでぼこぼこつけていく。あとは思いついたことはすべてしゃべろうとすることですね。これはDiscussionClassの時に思いましたが、アメリカ人はとにかく思いついたことを全部言いたがる。なのでこっちもその手でいきましょう。この躊躇がしゃべる成長を妨げるばかりか、外人にも良く思われない、気がしています。僕は言った瞬間によく自分のGrammerのMissを発見してしまうのですが、まーそれでもとりあえずしゃべってあとで復習ですかね。彼らは顔にすごく良く出るので、言っている意味がつうじなければ、また言い直す、という感じでやればまー問題ありません。(いやがる外人も居るけど。。。)

最後に、Speakingで一番大事なことは、頭の中を英語脳にちゃんとすること。Translationをしている以上いつまでたってもうまくならない。英語で物事を考えられるように、普段から「腹減ったー」を「I'm hungry」というような小さなことからはじめていくといいかと。

僕はまだ難しい問題を頭の中で考えられません。。。。
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by shinji_isono | 2006-01-23 12:29 | 英語  

英語論

最近、更新スピードが落ちてきているのを実感します。結構忙しく、余裕が無いためなかなかBlogに手が回らない状況です。昨日も2時過ぎまでレポート書いてました。。。

ようやく水曜日が終わったことを持って、こっちでの授業が1週間たったことになります。大体取るクラスも決まってきましたが、あとは最終選考で1、2個ほどDropするということになりそうです。

いま、もっぱらの課題はDiscussionできちんと発言をしてValueを出していく、ということなのですが、これがしんどい。理由は2つあって、言葉の壁とアメリカの壁。
言葉の壁はまーそのとおり、彼らはDiscussionになると相当早くしゃべるのでとにかく言っている内容についていくことに集中してしまい、その間に何か言うことを考える、ということがなかなか出来ない。

アメリカの壁が結構でかい。なんとなくこっちだと「出来るだけ多く話したほうがいい」みたいな風潮があり、とにかくしゃべる。そんな人たちが次から次へと押し寄せてくるので、自分がしゃべれる隙間を探すのが難しい、というところでしょうか。日本だと、ミーティング中に小さな沈黙は結構生まれてしまい、しゃべりが苦手なひとでもその隙間にポロリといえるチャンスは豊富にある。これがアメリカだとまったく違う。人を押しのけないとそもそもしゃべれないので、その押しのけ合戦。自分でこじ開けないとしゃべることは結構出来ない。

英語が出来るようになるポイントの大きなひとつとして、英語で物事を考えられるようにならなければならない、ということがある。これがひじょーに難しい。
さすがにこれだけいるので、聞いた英語を英語のまま理解する、というのはこれは当然できるようになる。一方で、言いたいことが決まると、まーつっかえたり文法が多少間違ったとして何かと話せる。
で、問題はその2つのつなぎなんですね。よく「一対一でだと話せるのに、グループで話すとなかなかしゃべれないんですよねー」という人がいますが、僕の分析ではそれは「英語で考えることが出来ない」ということが問題。一対一だと考える時間をちゃんと確保できるので、
1英語のまま聞いたことを理解
2それをもとに自分の意見形成を日本語で行う
3言うことが決まるとそれを英語に直してしゃべる
ができる。これが複数のグループディスカッションになると2の時間を取っている間に、意見形成をしたほかの人がしゃべり始めてしまうので2が終わるまでに議論が次に行ってしまう。そうなるとまた1をやらなければならず、なかなか3にたどり着かない。

自分ひとりで物事を考えているときは大体英語ででもできるようになってきましたが、どかどかと脳に入ってくる情報を処理しつつ、考えて自分の意見を作っていくというのがなかなか出来ない。

それが出来ないと、英語を話している間に次に何をいいたいかを考えることができず、自分の話も途切れがち。日本語を話しているときの自分の脳を分析すると、実はしゃべり始めた段階で見えている話す内容というのはわずか(1トピック、2トピック)。それをしゃべっている間に次に話すことを次々に考えてつなげていっている。

これができるようになるためには、やっぱり100%以下の集中力で人の話を聞けること(たとえば日本語ででも、80%くらいしか話を聞いてなくてそれより自分の意見形成や聞きたいことを考えている場合が実は多い。)、リスニングしつつ(片耳で聞きつつ)自分で物事を考えられるようになる、の2つが必要そうです。

何かこれを克服するためにいい上達法があれば教えてください。
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by shinji_isono | 2006-01-12 12:55 | 英語  

どうでもいいことですが。。。

授業に出ていて面白い言い回しを学びました。

X:エックス
_
X:エックスバー

と呼ぶと思いますが

^
Xってなんて呼ぶと思いますか?Xの上に^がついているやつ。。













答えは、「エックスハット」。ええ、帽子です。この言い回し、非常にかわいいですねー。エックスハット。ちょっとそんなセンスのアメリカ人、好きになりました。ほかにも同じようなものでご存知の方がいらしたら教えてください。

逆に、日本語のいいところなのですが、
いまだに、Convex と Concave、どっちがどっちだったっけ?と覚えにくい。

日本語はすごいですよねー。凹凸であらわしますからね。見たまんまでどっちがどっちかよくわかる。そんな日本人もまた素敵です。

最近はいませんが、http.www.、、、というのを、
「えいちてぃーてぃーぴー、『ぽち』、だぶりゅだぶりゅだぶりゅ、『ぽち』、、、」
と呼ぶ人も好きでした。
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by shinji_isono | 2005-11-16 01:18 | 英語  

しゃべるアメリカ人、しゃべらない日本人

昔、男は寡黙であるべき!というように教わった(しつけられた?)方も多いと思いますが、われら日本人は基本的にあまりべらべら話さない。
僕なんて寡黙な男ではないですが、結構典型で、自分のことについて別に求められなければ、しゃべらなければならない状況でなければ、特に話す気はしない。

もはや気になりませんが、昔々、非常にカルチャーショックだったのが
How was your weekend?
という一言。この言葉が僕をBlackMondayにしていた。

週末何しようが勝手じゃん、なんでいちいちあんたに言わなあかんねん、別に特に変わったことなんてなかったし、いつもどおりの平凡な週末でしたーーっ!!
(もちろんあなたの週末についても特に興味はありませーん。)

と、言いたいところをこらえて非常にストレスがたまったものです。

アメリカ人は、よーしゃべりますな。基本的に。ちょっとたわいもないことでさえも、「おー、しゃべっとる、この人。」と思うくらいしゃべります。ちゃんとそれだけしゃべれるだけの意見があるというのはすごいことです。(どんなことでも)

まー、そもそも訓練のされ方が違っていて、日本はじっくり考えて正解をばしり!というのが大事であって、アメリカは、とにかく意見を言ってもんでいいものに変えていく、という世界なので違ってくるのだろーとは思います。

なので最近僕の中では、
「もう一声!」
運動を展開中。とりあえず、しゃべることが終わってしまった時に、もう一声なんでもいいので続けてしゃべってみる。

こういう地道なことをして、なんとか英語力が向上するようがんばとりやす。
でも、そうやってしゃべると結構仲良くなったりする気がしますね。アメリカ人と。しゃべる人が好きなんだろうし、しゃべらない日本人はとくにStrangeに見えて、彼らも接しにくいように見えます。
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by shinji_isono | 2005-10-21 10:15 | 英語  

英語持久力を鍛える。

まー、出来ないながらも当然英語はじわりと成長をしているわけではあるのですが、最近の課題は、「持久力」。
「人の話を聞かない」、と小学生の頃から怒られてきたが、英語も20分くらいはじっと聞いて理解できるものの、その後が×。集中力が切れると聞けない。
最近は本の読むスピードも上がってきたものの、やはり1時間が限界でそれを超えると急激にパフォーマンスが落ちてくる。

いったい持久力を鍛えるにはどうしたらいいんだ??というのは長年の課題。そもそも日本語でさえも、国家試験勉強時代、一気に読めたのは30ページくらいが限度。。。という人間にとってその壁はでかい。

冗談で言っていましたが、そもそも国語が得意でない人間が、英語なぞできるわけない、というやつで、とにかく経験値をつむしかないのか???と思っている次第。
そうしないと、授業についていけないですからね。。。

本日は、友達の家にいって、それいいじゃん!!と思っていたチェアーを購入。
こいつ。まー、何てこと無いキャンプ用のイスなんですけど、何がいいってこいつ、安い!!
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800円くらいでゲットしました。こいつで、バルコニーで目の前の森を見つつ本を読んだり、WirelessLanでインターネットしたり、なかなか快適です。

ついに、来週からは授業ですねー。早くも宿題が続々出ています。。。まだ、始まってないのに。。。
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by shinji_isono | 2005-09-03 09:43 | 英語