本が読める喜び

セメスター中ってほんと、課題に追われてやりたいことが大体どれもできなくなるものなんです。それが久々にできる、という喜びがありますね。まずやりたいのが、本を読むこと。日本とアメリカのAmazonでちょっとすでに本買いましたし(日本のは、帰国時に受け取る)、本棚にある読んでない本も読みたい。日本からダンボールでがつっと本を送ったんですけど、この冬休みに読めば、大体読みたい本はよんだ、という感じになるなーというところです。

また、これらの本は読みきったら感想をここに書きますね。

昨日は我が家でパーティーをし、どの生徒も授業が終わりました。これからほんの2週間しかない冬休みが始まります(翌年の大学開始は1/4から!)。

やることはてんこ盛りで、ゆっくりDVDみたり、ぼーっとしたり、とかの時間は実はあまりない。日本に帰ってもちょこちょこと勉強はしなきゃあかんなーと思っているところ。
何はともあれやりたいことをやれる休みというのはいいですねー。有意義に使いましょう。

PS PCはWINDOWS再インストールしたものの復活せず。ハードの問題なのですと。今度修理に出さなければいけませんわ。現在はUSB使えない状況で、Wireless LANのみを使って外付けHDDにBackUpしたデータをPCにダウンロードするという地道な作業をしています。
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# by shinji_isono | 2006-12-23 00:37 | AnnArbor生活  

無職→フリーターに昇格!

おとといくらい、某教授からぽろっとメールが着まして

「次のセメスターにグレーダーやらない?」

とのご連絡が。
このグラディエーターに近いかっこいい言葉の響き!おもわず「やりますっ!」と言ってみた。

これなに?ってことなんですけど、アメリカでは成績つけること、採点をすることを「Grading」という。Gradeをつけるということですね。それって教授だけががんばってやるんじゃなくて、Graduate Studentの助けを得てやったりする。むっかし、Blogにも書いたんだけど、さらに生徒の相談役というか、質問を受け付ける役割も担うGSI(Graduate Student Instructor)というのもいたりする。

僕が教授から声をかけてもらったのは1年前の最初のセメスターで取った日本語で言うと「天然資源経済学」とでもいいましょうか。それのグレイダーになったということです。経済学の大学院とうちの環境スクールの大学院の両方で出している授業なのです。定期的に出される宿題および試験がこの授業は中間期末と2回あったとおもうんだけど、そのグレーディングを僕がすることになる。

アメリカの面白いところは、これも昔書いたと思うけど、友達であるもの同士が採点をする関係になるということだ。僕の数人の友達はすでにこの授業を取ることを決めているし、その中にはGSIとして僕がほかに取ってた授業の答案を採点してた人も含まれる、ということだ。別にそこに不正は発生しないのだけど、なんかこういう関係って不思議ですね。

ちなみに、アルバイトなのでちょいとだけ、お金ももらえるのだー!!
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# by shinji_isono | 2006-12-21 22:48 | AnnArbor生活  

うう・ううう・・・・

さーこれからは楽しい冬休み!とおもってたのもつかの間、問題発生!!
昨日パソコンつかってたら、いきなり

「おたくのマウス、電気使いすぎ!」
と突然Windowsに言われ(おいおい全然ちょっとやないかー)

「使うのやめて!」
みたいなポップアップが出て(しゃーない、とおもいクリック)

「いやーーー!」
の悲鳴のもと、PCが突然落ちた。(え???)

再起動するも
「・・・・・・・・・・・・・・」
もはやUSB端子からの返事は無い。(かえってこーい!)

その後、システム状態の復元、USBドライバの削除、再インストール等を行うも、もはや死んでいる(応答せよ!応答せよ!)

IBM(れのぼ)のサイトのQ&Aをつかって解決試みるも復活の呪文は効かず(ザオリク!ザオリク!)、

メールで問い合わしたところ、女を変えろ(Windows再インストールしろ)との冷たい返事。(ああ・・・・)

ということで、最後の試験終わったらフォーマットしますわ。
この作業、1~2年に一度、皆さんも発生しません???
もーこれやるとすべてのアプリケーション再インストールと環境設定で一日かかるからやなんですよねー。

あっ!!!!

「再インストールする前に大事なデータはバックアップしてくださいね♪」って書いてあったんだけど、USB端子使えなのにどうやって大事なデータは外付けHDに保存できるの???


「ぎゃ~~~~~~~~~~~」(もはやモンクの叫びと同じ顔になっているはず)
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# by shinji_isono | 2006-12-19 22:58 | 留学中の不幸ばなし  

ゴールはすぐそこ

もう楽になるはずといってから3週間くらいたつのだけど(やっぱり、蕎麦屋か!)、ようやくほんとーにおわりますわー。今日、教授とのミーティングを終え、あとはいっこだけ残ったTake Home Examという自宅でやる試験。まー、ちくちく調べながら解いていけば、時間がたてば終わる、というものです。

おそらく火曜日にはすべて終わるでしょう。少なくとも水曜日には間違いなく終わるのだ(Dueだから)。
これでゆっくりとやりたいことができるわー。さーて、なにやろ、と思いながらも、あと10日もしたら日本ですな。はやい。こっちでゆっくりする暇もなさそう。

実際には冬休みは2週間しかないので、読みたい本を1~2冊読んで、ゆっくりして掃除して、ジムにでもたまには行って、おいしいものたべたらおわりでしょー(え?それだけやれば十分?)

とかをむふふと考えつつ、最後の試験に取り組んでいる次第であります。

PS ラーメンと焼肉の後姿が見えてきたーーー!!!
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# by shinji_isono | 2006-12-19 05:09 | AnnArbor生活  

体調わるし

なぜか、体調が悪い。
個人的に原因はおとといにがぶがぶ家で飲んだお茶か????とか思ってるんだけど、ちょっと原因不明。14時間ぶっつづけで論文書いてたことからくるストレス???かもしれんが、どれもそこまでぴんと来ない。
胃は痛いしおなかはぐるぐるだし、ちょっとだけ頭もくらりとしたりもする。

とはいっても、生まれてから寝込んだことは一度も無い体なので、このくらいでいそいそ史上もっとも体調が悪い、という分類に入る(なので日常生活には特に支障は出ない。)
さすがに昨日は飯も一回食べただけで終わってたし、おなかもすかなかったくらいだから、ちょっと体も疲れてきてるのかもしれない。

水曜日が過ぎると、とりあえずやらなきゃあかん作業がすべて終わり、年内しゅうりょー!となるのだけど、我が体もがんばっていただきたい。

今日はTake-home Examといって自宅でやる試験を解く必要があるのだ!(といっても数枚のレポートをまとめろ、というものだけど)
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# by shinji_isono | 2006-12-16 23:06 | AnnArbor生活  

Give & Take

こないだ、博士課程の人がCandidateになるための試験があって、そこでプレゼンする自分のリサーチアイディア、計画についての資料を手直ししてあげた。

自分で言うのもなんだけど、プレゼン資料作りおよびプレゼンスキルはあるほうなので、
「もっとこのリサーチが果たせるミッション、社会に与える重要性みたいなのもアピールした方がいいよ」等々のコメントをしてあげた結果、ぐっと内容がよくなり、先生から、すごいAttractiveな内容だとほめられたと喜んでた。
自分が今までやったプレゼンの中でさいこーだった!とか言ってた。
つまり、GIVEをしたということだ。

本日、ふらっとプロジェクトの1チャプターをもって、そのオフィスに遊びに行ったら、「見てあげるよ」とのこと。1~2時間して見てもらってるのをとりに言ったら、まー、いろいろ直されてるわ。
ちょっとした文法のミスだけでなく、「ここはもっとストレートにばしっと言った方が読み手の印象がいい」、だの、「この部分はもっと前でさっと言ってしまった方がすらすら理解して読めるはず」だのとたっぷり修正を入れてもらった。
つまり、TAKEしたのだ。

この二人、それぞれにて実力差が相当あることがわかった。
プレゼン資料ならまったく負けないし、文章構成力ではまったくかなわない。

この差はどこからくるのか???
おたがいそれぞれのリサーチを説明しようとしているだけであり、本来やっていることは同じだ。それがコミュニケーション手段が違うだけで、これだけの差が出てくる。

おいらの場合は昔から国語ができなかったので、英語を書いている以上なおさら、回りくどい表現になったりしやすいのだけど、説明が苦手であればパワポでもできないはずなのだ。
一方、この友達の場合は、Chapterの最初のセンテンスは読み手を引き込むように、、、なんてとこも考えてかいてるから相当な実力なのに、パワポではイマイチうまく説明できなかったりするのだ。

なぜなんだろう???
一ついえるのは、物事を説明するときに、パワポはできる限り図形化して説明しようとする。つまり2次元上での位置だったり、その関係だったりを見せることで説明するわけだ。

それに対して言葉だけの場合、基本的には文の連続でどんどん説明しなければならず、そこにはイッポン線でつながっている必要があるのだ。

もちろん、文章だけでも章立てを工夫したり、パラグラフを工夫したりすると事実上は2次元で物事を書いているようになるし、パワポでは2次元で説明できるけど、イッポン線になってないとわかりにくい、というのもある。

でも、表現形態として、「二次元」と「イッポン線」という違うものを基本としている世界だから、それを切り替えるというのは難しいのかもしれないし、片方の世界では常に気にしている何かを、コミュニケーションを変えると考えにくくしてしまうのかもしれない。

とか思いつつも答えは良くわからないし、とにかくおいらは書くのが苦手なのだ。

結論:

えーい、パワポでの論文提出もありにせいやい!!

愚痴:

アカデミックの世界はなんでまどろっこしく、なんでも文でとうとうと説明するんやい!!

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脚注:パワポ→パワーポイントのことです。
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# by shinji_isono | 2006-12-13 09:17 | 英語  

お、おわった・・・・

といっても、本当はまだ2つ試験があったりするのだけど、怒涛のごとく書きまくったレポートたちがすべて、いっちょまえになって教授の下へと去っていった。

これで、ほとんどが終わりだ・・・いやっほーーーい!


いやー、今セメスターも書きまくりましたわ。レポート。
おそらく60ページとか70ページとかそのくらい書いたのだろう
おかげでライティングは成長してきましたわ。

これでこの試験を除くと今年いっぱいはプロジェクトと就職活動に時間が割けまする。よかったよかった。

今日くらいはゆっくり休んで、たっぷり寝ようとか思ったりするのだ。
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# by shinji_isono | 2006-12-12 04:56 | AnnArbor生活  

今度がほんと

先週、今週末が最後の大変な週末ですねー、みたいなことを書いたんだけど、あれは実際はうそでして、今週末が一番大変だった。

ようやくいま、前に書いたかもしれないけど、カリフォルニア州知事シュアちゃんの環境政策の分析そして提言をし終えたところで、これからはガーナの経済開発のためのプランを考えるところ。

今週末が終わると、ほんと一息つけるんだけど(今度はほんと)、あと一踏ん張り!というとこですね。

ガーナプロジェクトのほうは、内容がよいので、教授より「学術誌に載せるためのファンディングを取って準備を進めよう。」といってもらいました。また仕事はそれによって増えそうですが、いいことなり。コミット低めのプロジェクトメンバーとともにがんばっとるところです。

ps 三週間後には日本にいるのか、とおもうとちょっとすごい。
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# by shinji_isono | 2006-12-10 04:08 | AnnArbor生活  

Diamond Dust

静まり返った真冬の夜長。外は深々と雪が降る中、熱燗を片手にレポートを書く、そんな今日この頃。

本日は雪とともにDiamond Dustがきらきら降っておりました。「ダイヤモンドダストーっ!」というと、聖闘士星矢か?と思ってしまうのだけど、空中の塵に水分が付着し固まるというものらしく、それがキラキラと光って見える。

一つ一つをしっかり見ると、△に▽を重ねたようなきれいな星型をしたちいさなちいさな氷の塊であることを知った。

こんなきれいな形ができるなんてすごいですねぇ。。自然って。
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# by shinji_isono | 2006-12-05 13:21 | AnnArbor生活  

真冬到来!

日本も相当寒いようで。

「おー、そんなに寒いのか。」とおもったら、なーんだ、まだ東京は、最低気温4度以上もあるじゃないですか!!

と、いやみでもなんでもなくそう思ってしまうミシガン住民。

今日の最低気温はマイナス8度。風も強く体感気温はマイナス14度となってました。
ほんっとさむい!

今日は多少雪も降り、車が少し滑ってました。あぶないあぶない。

昨日の夜は、ちゃんと厚着して寝て、しかもしっかり布団を2枚と毛布一枚かけていたのに、寒くて夜起きた。もはや、暖房をある程度つけつつ寝ないとダメなのか????という状況。

日本の皆さんも風を引かないように。。。。ブルブルッ・・・!
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# by shinji_isono | 2006-12-04 12:31 | AnnArbor生活  

最後の忙しい週末(かも?)

今セメスターも授業はあと一週間ほど。その後試験等が少しあるもののそんなに忙しくはならない。来期は、Work Loadを落とせるので(卒業単位がほとんどもうそろった)そんなに大変にはならない。ということで、多くのレポート提出等が来週に迫った今週末が、留学生活最後の忙しい週末になりそうだ。

ただいま、学校の(なぜか今日は人が少ない)パソコンルームにおります。いまこの打っているNOTEPCを囲む4台の学校のデスクトップPCがシミュレーションをぶるんぶるんまわしていいます。
このシミュレーションをまわすと7時間ほどCPU利用率100%のまま突っ走るので、CPUについているファンががんがん回り、ぶーーん、という音がステレオサウンドで襲ってくる・・・

がんばれ!ゴールはもう少しだ!!!
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# by shinji_isono | 2006-12-03 07:56 | AnnArbor生活  

春の陽気

ここ数日はとってもあったかい。今日なんて最高気温が17度くらいにまでなった。
アメリカ人はいつものとおり、いきなりTシャツで外歩いたりしている。

地球温暖化を肌で実感しつつも、こんな陽気はうれしい。
ただ、10日予報を見ると、ついにホントーの冬が到来しそうだ。
あったかいのは明日までで、あさってからはなんと最高気温がもはや0度以上にならない。もっとも低い日だと、最高気温がマイナス5度。最低気温がマイナス11度の時も!!

そろそろ雪も積もりそうだし、あの厚ぼったいコートが活躍する日も近そうだ。。。
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# by shinji_isono | 2006-11-30 09:02 | AnnArbor生活  

HOMER

と書いても、別に野球の話をしたいわけではない。つまり、
「ホームランを打つ人」
という意味でもないし、
「出ました金本40号ホーマー!」
という意味でももちろん無い。プロ野球がオフシーズンの今、こういうネタは書きにくい。

前置きはともかく、HOMERとは、National Renewable Energy Laboratory(NREL)というアメリカの環境省(EPA)の外郭団体みたいなものなんですけど、そこが出しているソフトウェアだ!

エネルギーに関係ない人には、まったく興味ないとおもうけど、このソフトウェアを使うと、電力を発電するためのいろいろなシミュレーションが行えて、そのNet Present ValueやSensitivety Analysis 等ができる優れもの、しかもそれがフリーでダウンロードできるソフトウェアというおまけつきなのだ!

って書いてもピンとこないとおもうので簡単に言うと、
太陽とか風力とかバイオマスとかいろいろな発電形態があるんだけど、その発電形態およびその組み合わせでもっとも安く発電できるのはどれか?を計算してくれるソフト、ということなのだ。

いま、このソフトウェアをぐりんぐりんまわしながら、ガーナリサーチの研究を行っている。そこには僕が行ったガーナの村Mbanayiliにはどのくらいの日照時間があって、風はどのくらいふいて、僕がインタビューして得られた需要予測データをぶち込んで、等々をがががっとデータ化し、それをもとにソフトウェアが一生懸命汗をかきながら、最適な方法を探してくれている、というわけだ。

大変なのはまず、一つのシミュレーションシナリオを作ると、その答えを得るまでにかかる時間がなんと「7時間!!!」。12,000通りのシミュレーションを96個のパラメーターを動かしつつ計算していて、とっても時間がかかる。B5のHandyさを重視して買ったこのIBMマシーンではちょっとしんどそうだ。

さらにそのシナリオパターンが全部で20以上はあり、24時間体制で働いてもらっている。
僕は夜は数時間寝るけど、このPCに休みは無い。とやると、いつか壊れそうだからたまには休ませたほうがいいかな?とおもいつつも、昼夜がりがりと計算してもらっている。

で、いろいろなシナリオパターンを計算しているんだけど、いまだにコストが高い。Willingness to payというのがあって、「ぶっちゃけ、電気になんぼくらいなら払えます??」と村人に聞いて分析した結果、村全体で年間に払えるお金はおそらくたったの700ドル。
現在の発電コストはちょい高めの100ドル近辺。開発を「サステイナブル」にするために、この300ドルの溝を埋めるために、昼夜僕が、ではなくて僕のPCががんばっているのだ!
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# by shinji_isono | 2006-11-27 04:11 | いそいそ的環境学  

Thanks Giving Holidays

本日の授業、観衆(生徒)は6割程度。
Thanks Giving に向けて、すでに故郷へ帰ったとおもわれ。

キャンパスも人はまばら。おそらく一年でもっとも大事な行事なのであろうこの祝日。
日本人の僕にとっては、ちょっと一息つける時なのです。

この間に就職活動もしなければ・・・・とおもいつつもちょっとだけ遊んだりして息抜きをしようと思う。明日はパーティーだ!ターキーがまっとるぞい!


PS 年末はちょいと日本に帰ることにしました。
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# by shinji_isono | 2006-11-23 13:14 | AnnArbor生活  

短歌

ってアメリカにもあるの知ってました???

TANKAとぐぐる※と出てきますが、一応5-7-5-7-7のルールに乗っ取ってるらしいんですけど、どう乗っ取ってるのかがよくわからない。

でもそれなりにはやっていて、それっぽく少ない単語で何かを表現しようとしている。英語で。
友達とかもすくなくとも「タンカ」という言葉を知ってたりする。
ちょっとびっくり。

こないだのみんなでの雑談で出てきたので紹介してみました。
会話中に「TANKA」という音が出てきて、しらんその英単語、、、とかおもってたら、「君は知ってるはずだろ?」とふられ、「あ~~~、短歌ね。」と


※ぐぐる、って日本人は言ったりするとおもいますけど、英語でもGoogleは動詞(Verb)として使えます。
「You can google it!」とか言ってみてください。ぐぐって調べてみなよ、という意味になります。
蛇足ですけど、GoogleってGoogolという1にゼロが100つく数字の単位かなんからしくて、それをもとに作られた名前らしいです。どんな情報も見れる、とかそういう意味みたい。
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# by shinji_isono | 2006-11-21 14:30  

野焼き

(先週木曜日のお話です)
一言で言えば野焼きです。Prescribed Burningといったりしますが、要はPrairieを焼き払う!ということ。

行く前から友達と
「へっへっへ、合法的に(Legally)に焼き尽くせるなんて今日は最高やなー」
とか言いながら原っぱに向かう。

原っぱには1m以上の草がぼーぼー。
「あー、これが地球の産毛なんやな。」
とか思いながら、Ecological Restorationと呼ばれる授業の課外授業が始まる。

野焼きの目的はPrairieを維持するために、毎年火を入れ、Invasive Speciesをコロすこと。
風向きをチェックし、「こっちから燃やしていきます。」といってみたり、「ここに防火服があります。皆さん身ににつけてください。」とかインストラクターに言われつつ準備が進む。

「この水が入ったタンクを何人かの人に持ってもらいます。区画外に延焼した場合は、この水鉄砲みたいので消してください。」とだと。

「おー、その水タンクは重そうやな。屈強なアメリカ人どもよ。ここは一つ頼むぞ。おいらは、今日は何にもせず遠くから『おー、火が燃えてる。すげー』とか言いながら、持ってきたデジカメでぱちぱち取るだけだからな。」
と思ってたら、まずはJ君がすりすりと寄って来て、
「これ着なよ。」
といってきた。「おいおい、おいらはそんなだぼだぼの足首から首まで一気に包んでくれるその服が必要なほど、火の近くの危険なところまで行く気ないのだぞ。」
と思いながらもしぶしぶ着る。

今度は、Pがそそくさとやってきた。
「Hey, これしょってみろよ。試してみろって!」
「おいおい、それはどう見ても重そうな水の入ったタンク。それは毎日エクササイズで鍛えているお前らがしょえよ。」と思いつつも、なんとなくノリも大事と思いしょってみる。

そして、晴れて防火班の一員になった僕は、延焼を防ぐために野焼きエリアと森との境界にたたずむよう命じられる。
↓遠くでたたずんでいる僕。なんとなく重いバケツをもって罰として立たされているのに似ている。
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さっそく野焼き開始。Nくんが風下から火を入れていく。ばばばばっ。
「おー、これは○○タイプの焼き方だな。風下からだから時間がかかるやり方だが安全に焼けるのだ。」
と思い、しみじみ見ていくが、そこそこ風があるので、風下からだとあまり燃えずすぐ消えてしまう。

20分以上たってもうまく燃えていかないので、インストラクターが作戦を変えた。
そろそろと、火を放つ一団が風上にうつり始めた!着火とともに勢い良く燃える炎!
そして燃えるスピードが半端じゃない!

↓ばばばばばっ!
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↓ごごごごっ
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火が、こっちに・・・こっちに襲ってくる!!!
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強風を追い風に、その火の高さ、最後はゆうに3m以上。インストラクターが叫ぶ!

「防火班、後ろに下がって!下がって!」

もはやこんな水鉄砲持っていたところで消せるわけではない。迫り来る炎!そして顔めがけて襲ってくる熱風に灰で、目も開けにくい!

気づいたら僕は木の後ろに隠れ、襲ってくる炎を必死に避けていた。。。











というのは本当の話で、ただ、ちゃんとマネージされている野焼きだったので水鉄砲使わずとも延焼は起きずに、10分もしたらきれいに火は消えてしまいました。

いやー、火事って恐ろしいんだ、ということを学べた「Restoration」という名の授業でした。
面白かったー

(写真協力、Y氏)
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# by shinji_isono | 2006-11-17 21:06 | いそいそ的環境学  

今回の米中間選挙と環境政策

こんなサイトがありました。

民主党が勝ったことで、基本的には環境にはよくなります。
そのまとめサイトみたいなやつですかね。

早く日本にも

「環境といえば、この政党、政治家」

というのが欲しいものです。環境省大臣も環境知らない人がなってたり、政党も環境政策についてはどう差があるのかよくわからん・・・
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# by shinji_isono | 2006-11-16 14:00 | オススメWebSite  

追い込みしてます!!

今セメスター最大のクライマックスを迎えており、これが木曜まで続く。
プレゼン2本。重いレポート一本はじめ、盛りだくさん。

息つくまもなく、次!次!とやっていかないと終わらない。

でも、1年前のセメスターのような緊迫感はなくなったなぁ。
多くの作業を早くこなせるようにはなった、そんな感じ。

さてさて、これからプレゼンの準備でもしますかね。
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# by shinji_isono | 2006-11-15 11:25 | AnnArbor生活  

日本語フォント、英語フォント

日本語タイプって便利だなーと思うことがたまにある。
たとえば、日本語だと

「みぎ」

と打って変換すると

「→」

がでたりする。英語だとこんなの無いので、パワポで自分で矢印を書くか
「=>」
と書いたりする。でもこれはなんとなく矢印に見えない。「->」と書く人もいるけどこれも違う。

スマイルマークってアメリカでは

「:)」

とかいたりする。これは顔を左側に傾けてみると笑ってるように見える。また、

「:p」

と書いたりもする。これはちょっとわらってるように見えるけど、なんかヘン。
日本語だと、

(^。^)

とか、明らかに顔と見えるものだし、それが泣いたり笑ったりととてつもないパターンがある。
(ぼくは、もはやこういうのは5年以上前にまったく使わなくなったけど)。

こんな顔文字はどうでもいいのだけど、プレゼン資料を作ってるときに時たま
「→」
だけは使いたくなるのだ。これだけでも、英語のフォントにも入れて欲しい。勝手にこっちが使ってしまうと、いざプレゼンのときに、プレゼン用PCでは表示できないかもしれないからだ。
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# by shinji_isono | 2006-11-13 10:16 | AnnArbor生活  

モンタナ州とのちょっとした縁

■上院の残り2州も民主勝利、過半数を獲得(読売新聞 - 11月09日 11:42)

上院の最後2席を巡って激戦が繰り広げられた。
その一つがモンタナ。すでに忘れてたけど、この州、僕が環境政策の授業の宿題で候補者を調べさせられた州だった。
民主の候補が勝ったけど、この人はモンタナには「経済よりも国立公園保護とかが大事!」といってたもともとFarmerの人。当選おめでとう!ぼくのレポートでの分析では「ちっと勝つの無理じゃね?」となってたけど、そんだけブッシュ批判がでかかったってことでしょ。

このモンタナと言うと、前の会社の人ならわかると思うけど、新人のときにシカゴ研修センターに行く前の「前バケ」で遊びに行った州。なんでこんな田舎州に行ったかというと、ここにはGlacier National Parkというイケてる国立公園があるからだ。野生の熊を見たのは人生でここだけだ。

で、ここのGlacier National Parkというのがまさに環境問題のシンボル的な国立公園なのだ。なぜって温暖化でGlacier(氷河)がぐんぐんなくなってるからだ。このままだと10年ちょいもしたらGlacierがなくなる。つまり単なる「国立公園」という名前しか残らなくなるのだ。

と、ぐるっと回ってまた環境の話に戻ってきたのだけど、そういうなんか縁を感じるニュースだったのだ。
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# by shinji_isono | 2006-11-09 12:50 | AnnArbor生活  

選挙

本日はアメリカの選挙の日です。国会議員が上下院ともに選挙が行われるだけでなく、たしか30くらいの州知事も選挙が行われる。僕が注目しているシュワちゃんも順当にいけば今日再選されるらしい。

アメリカは日本より選挙には熱く、結構みんな盛り上がっている。ここミシガンは、民主党支持者が多く、今回の選挙には彼らに追い風のようだ。

ところで、選挙がらみのお話を一つ。
こっそり、リンク先をこのBlogにつけておいたら、これをキーワードにここのサイトに来る人がいることが判明したため、軽くご紹介。

前にいた会社の同じ部署、同期入社の田沼さん。なんと数ヶ月前に会社を辞めてしまった。
何をするのかと思いきや、前からの夢であった政治家になる、とのこと。
Blogも立ち上げ、がんばっておられます。日本の多くは世襲や地盤の引継ぎによる議員が多い中で、まったく何も無いところからの挑戦。
当然、こういうことするだけあって、もともと熱い方で、気配りができる好青年。陽気で責任感があり、いやみがまったく無い。(←ここまで言っておけば問題ないだろう)
環境政策についてはまだ明確に何かを打ち出しているわけではないようですが、彼の一番の思いは「教育」を変えることなのだそうな。

ぜひぜひ、がんばって欲しいものです。また、いずれは田沼議員と環境政策について語り合ってみたいものです。
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# by shinji_isono | 2006-11-08 03:30 | AnnArbor生活  

終わらん、終わらんぞい

今週はハードな一週間。これからThanks Givingのお休みまで、普段の宿題やらプロジェクトの作業に加え、立て続けにレポートやらプレゼンやらがはいっており、寝ないでやらないと終わらん状態。

まープロジェクトがそこそこうまく言ってるし、おそらく次セメスターはほとんど授業も取らないことになるから、おそらくこの2週間が最後か?というくらいの最後の追い上げなのです。

あれもこれもそれもやらなあかんわー、という感じでちょっとしんどいぞ、これは。

ただ、ちょうど今、来週のプロジェクトのプレゼン資料はできたので一段落はできた。
さー、これからリーディング、りーでぃんぐ・・・
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# by shinji_isono | 2006-11-07 12:56 | AnnArbor生活  

慮る

「おもんばかる」という言葉、英語には無い。
僕がたまに困ったときに使っている英訳サイトで翻訳させてみると「Consider」となり、意味が違う。

前、ここじゃないどこかに書いたのだけど、日本人のすごいところは、表層的なところでないところをお互いに言葉も交わさずに理解しあう、ということにあると思う。
前、外人の友達にも教えてあげたけど、「空気を読む」とか「顔色を伺う」とか「意図を汲む」とか独特な表現によって使われるこれらの意味というのは、言葉なくともコミュニケーションが取れる、ということにあると思うし、相手があえて言葉に出して言わなくても、それを察して(「察する」という英語も無いね)こっちから先手を打って対応する、ということができることにある。

だから日本では、アメリカのようなアホなくらいぶっといJob Descriptionなぞなくても効率よく働いてこれたし、いちいちチームの役割分担を明確に決めなくても、気付いた人が率先して行動することができるから、チームワークによる能率向上が進んだりする。「カイゼン」なんてのはそういう文化だから生まれ得た日本の強みが凝縮されたものなのだろう。アメリカなんて「カイゼン」を取り入れるためにさらにルールなり仕組みを入れざるを得ないから、なかなかうまく機能しない。

一方で、最近、こういうのを軽視する傾向が日本に出てきて、かつ若い人の中に「場の雰囲気を読めない人」が増えてきた、とか言われているのだけど、外人はほんとにひどい。これは文化の違いで「言わなければ徹底してわからない」という環境にいたから仕方ないのだけど、いちいち言わないとほんとわからない。

別にそれがいいとか悪いとかの話ではないのだけど、こういう人を多く見ると「日本人はほんとこういう部分をもっと大事にしなきゃ。」と思うのだ。「言われてからでは遅い。」という感覚ですな。
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# by shinji_isono | 2006-11-06 13:36 | AnnArbor生活  

日本人博士誕生

うちのスクールで博士課程の方が、今日最後のプレゼンを行い、晴れてPh.Dとなられました。ぱちぱち。

このモロアカデミックの世界、僕には良くわかりませんが、すごいですね。マスターから入れたら10年くらいかけて取ってるわけで。大変なことです。

プレゼンを見た限りでは、非常に素人でもわかりやすく、何が課題設定で、結果がどうだったかが明確で、僕でもついていけました。

というのもこの方の領域は僕とまったく違って、生態系どっぷり系なわけです。
10万以上の虫やら昆虫を数年かけて採集してデータを取って、その違いを見る、みたいなやつなので、相当大変です。

研究についてすっごく簡単に言うと、やっぱり害虫の発生は、プランテーションをしてしまうコーヒー農園では非常に多くなり、やそれを退治してくれる天敵の数はその逆になる。最近良く聞くShade Coffeeとか自然のままに育ったようなところでは、こういう害虫が生態系の中である程度しっかりコントロールされるというところ。これ以外も含め、やっぱりプランテーション系は環境によくない。

僕は最近家ではOrganicのコーヒーを買うようにしてますが、皆さんもぜひ環境にやさしいオーガニックコーヒー、シェードコーヒーを選んでください。
コーヒー農家には店頭で僕らが買う価格の10%も行っていないところを考えると、フェアトレードコーヒーなんてのもよいですよね。
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# by shinji_isono | 2006-11-04 09:17 | AnnArbor生活  

Presentation at a board meeting

吉報が届きました。

我がスクールにはCSS(Center of Sustainable Systems)というのがあるのですが、ここのBoardミーティングが二週間後に行われ、そこには関係する教授(環境スクール、ビジネススクール、エンジニアリングスクール)だけでなく、こういうビジネスの偉い方もくる。

そこで我がガーナプロジェクトをプレゼンせよ、との指令がきました。そりゃ~内容が面白いですから。僕がやってますから(←言いすぎ)。聞いておいて損は無し!

エグゼクティブに対するプレゼンは1年半くらいしてないので、気合が入りますねー。燃えますね。やっぱ、こういうの無いとつまらんですからね。プロ相手のプレゼンだからこそ、やりがいがある。ラッキー!

ということでプレゼン資料でも作りますか。
もしやスーツを着なければいけないのか???を気にしている。

PSその前後にいっぱーいレポート提出があるんだけど、大丈夫だろうか・・・。あなたはおいしいもの先食べる派?(プレゼン先作るべき?)、あとに食べる派(レポート先書くべき?)
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# by shinji_isono | 2006-11-03 06:46 | ガーナフィールドリサーチ  

今年は非常に天気が悪い

週に4回は雨が降る日々、明日は雪がまたちらつくそうな。
明日は本当は「野焼き」するはずだったんです。
Ecologial Restorationというクラスの一環として、大学が管理しているPrairieに火を放ち、Invasive Speciesを取り除き、Nativeがまだ来年しっかり成長するように、焼き尽くすのです。面白そうでしょ?

「火はお友達。」

という星野道夫の言葉を思い出します。もやせもやせー!


明日は雪も降る予報で風持つ予想ということで中止となりました。残念。来週に延期なのですが、それも天気悪ければ参加でき無そうです。

明日あさっては最低気温がマイナス5度の予報なんですけど、じめじめして天気悪く気温も寒く、となると結構げんなりしてきますね。去年の今頃はまだ自転車で学校通ってたんだがなぁ・・・・
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# by shinji_isono | 2006-11-02 13:46 | AnnArbor生活  

このごろの生活

実は、今セメスターも試験期間を抜けばあと1ヶ月しかなくて、1ヶ月というと一週間のワークを4回まわしたら終わりということで(当たり前だ)、終盤に近づいて来ているということになる。

最近は、ひたすら読んで、レポート書いて、授業でてたまに友達とディスカッションして、という毎日。さすがにワークが多くちょっと疲れてきた。が、まー平均5時間くらいは寝てるので、そんな大変ではない、というとこかな。

毎週課されるリーディングの宿題の”息抜きがてら”にガーナプロジェクトを進めている。これはなんか自分へのご褒美みたなものでやっていて楽しい。

なんで普段の授業より断然プロジェクトは楽しいのか、を考えてみると、こっちはとにかく自分で考え、仮説を立てて分析し、解決策に以下に結びつけるか、という自分が主体でアウトプット中心だからだ。
普段の授業に対する勉強だと8割型情報のインプットでちょっと内容をまとめたり、自分なりの意見を考えるという作業が残りの2割を占めており、断然違う。

人それぞれ得意不得意や好みがあるとおもうけど、僕は断然前者が大好きだし、得意なほうだとおもう。僕のプロジェクトのメンバーの一人は明らかに後者が得意であり、タイプが違うな、というのが一目でわかる感じ。

そんなことをしつつ、一日数時間、”ご褒美”がてらプロジェクトを進めつつ、日々の宿題・レポートに追われている日々をすごしているのであります。

ps 前に紹介したコンポストするためのトイレについて、現在誰かが利用状況を調査している。面白いのが女性の利用の方が圧倒的に多い(男女共用トイレです)ということだ。一つ考えられるのは、女性は普通のトイレとどっちでしても対して変わらないから使いやすいけど、男性は立ったままできるときは小用の男性トイレの方が便利だから???というのがある。
もひとつはやっぱり女性の方が環境に関心があるから、というもの。うちのスクールは半分以上が女性だし、世の中の環境関連の要職は結構女性が多い。
なんでなんでしょうね?女性は子供を持つから将来のことを・・・とかなのだろうか?
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# by shinji_isono | 2006-11-01 11:47 | AnnArbor生活  

サマータイム終了

なので本日は夜が1時間多くありました。「1日25時間あればいいのに!」と良く言うけど、ほんといいですわ。立ち上がりが遅かったにもかかわらず、やっぱり1時間多いだけでいろいろできますね。
今日は結構作業が進んだような。

これで、明日からは朝起きたときに明るくなっている、ということになり、うれしい。
朝、外が真っ暗だとちょっとへこみますからね。まー、あと1ヶ月したらそれでも朝は暗くなりそうだけど。

とうとうガーナプロジェクトの分析も6割型終わり、レポートを書き始めました。グラフ等入れれば全員で100枚は優に超えるけど、果たしてどのくらい書くのだろうか???
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# by shinji_isono | 2006-10-30 12:48 | AnnArbor生活  

日々の写真

アメリカではでっかいカートを転がしながらスーパーで買い物したりするけど、そこは子供も座れるようになっている。なので、カートを取るところにこんな写真が貼られていたりする。

e0011097_23165170.jpg

子供がべろんとなめて汚いから、備え付けのウェットティッシュで拭いてから使ってください。とのこと。。。子供がなめている絵がひじょーにわかりやすい。


こないだ日本人の方のお家にお邪魔し、飲んだんだけど、出てきたおつまみがこれ!
e0011097_2318877.jpg

よっちゃんいかです。本物の。ちゃんと裏には「よっちゃん食品工業」と書いてある。あまりの感動にすぐ自分も買いに行っちゃいました。
見るとわかるでしょうけど、なんか、すっごくでかいんですよね。イカが。食べ応えも満点です。これをこんな田舎で買えるとはすごい。。。
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# by shinji_isono | 2006-10-28 23:19 | AnnArbor生活  

久々の教授とのMTG

バッチシ仕上げてまいりました。ガーナプロジェクト。

細かいところ少し聞かれるものの、
「え~~やん、え~~やん。いい感じやん」(アメリカ人なのでこうしゃべりませんが)
という感じのMTG。

難しいのは、VarianceとかUncertaintiesをどう考慮するのか?なのですが、なかなかいいインプットももらいました。

今のところOn scheduleのプロジェクト。これから授業のWork Loadもどんどん上がってくるので、どこまでできるか・・・・

ちょっと微妙なところです。週末もがんばろー
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# by shinji_isono | 2006-10-28 03:05 | AnnArbor生活